高断熱だけじゃなく換気も!勝手口ドア取替工事【松川村 M様邸】
松川村のM様から、断熱性能が低く、見た目も古くなってしまった
勝手口を取り換えたいとご連絡を頂きました。
M様邸の勝手口は台所の横にあり使い勝手が良さそうですが、
単板ガラスのドアのため断熱性能が低く、冬場は寒かったとのことです。
また、長年のご使用で塗装が剥がれたり、所々に劣化がみられます。
使用頻度が高い勝手口は建付けが悪くなっている場合もあり、
開け閉めしづらいだけでなく、すき間風が入ってきてしまうケースもあります。

今回はYKKAPの「勝手口ドアリモ」という方法で交換していきます。

およそ1日で工事が完了しますので、夕方には新しい勝手口に生まれ変わっていますよ♪
M様邸の勝手口も1日で新しくなりました!違和感なく馴染んでいるかと思います。

今回、ドアを閉めたまま換気ができる「通風」タイプのドアをお選びいただきました。
湿気やニオイがこもらないため、快適にお料理することができます!
また、暑い時期には風が入りますので、涼しくお過ごしいただけるかと思います。
網戸の外には格子がついているので、夜間など人気がない時間帯の換気も安心ですよ♪

M様は新しい勝手口のガラスに、断熱性能の高いトリプルガラスをお選びいただきました。
通常のペアガラスでも十分な断熱性能がありますが、トリプルガラスはさらに性能が向上しますよ!
ペアガラスに比べガラスが1枚増えるため、開け閉めが重くならないか心配されていましたが、
工事後にご自身で動かして頂き、「まったく重さが気にならない!」とお喜びいただきました♪

***************************************

勝手口は買った物の搬入やゴミ出し、洗濯物の出し入れなど家事の動線としての役割を持っています。
しかし、勝手口は水回りなどにあることが多いため、リビングや寝室など
長い時間を過ごすお部屋に比べると断熱リフォームは後回しになりがちです。
ただ、こうした場所は長い時間を過ごす場所ではありませんが、
家事などで使用する頻度は高い場所です。
こうした家事動線にある窓や勝手口をリフォームすることで、
大変な家事の負担を少しでも軽くできるかと思います。
ぜひご検討ください!